2012年05月16日
5月病(2)
前回の5月病の続きでもあるのですが・・・
そんな時期だからこそ、体調を崩しやすいみたいです。
緊張が切れると人は体調をおろそかにしますもんね。
単純に暑い日と寒い日が交互にやってくるなど、
寒暖差が激しい、という理由もありますが。。。。
我が家でも幼稚園に今年から通い始めた子供が、
体調を崩しています。
これも5月秒の一種なのでしょうか・・・。
でも、そんな5月病を治してくれる一番のきっかけが、
イベントですね。
特に中学生には、どの学年であっても、この時期、泊りがけの研修旅行があります。
ここ長森中学では、中学1,2年生は、5月31日、6月1日に。
中学3年生は6月3日〜5日と。
他の学年でも、遠足などのイベントが。
日常を離れて、学習する。行動する。
それが団結するきっかけとなるのでしょうね。
そうやって、新しい環境が、「普通」へと変わっていくのでしょう。
2012年05月15日
5月
5月も半ばとなり、新しい学校、クラスにそろそろ慣れてきたころでしょうか。
とはいっても、まだまだのんびりした時期ですよね。
でも、こののんびりとした雰囲気、というのが、
5月病を生むのでしょうね。
4月はまったく新しい環境での緊張感もあってか、
悩むヒマもなくあっという間に過ぎ去ってしまい、
ちょっと心に余裕のでき始めるのが5月。
あれこれと考えたり悩んだり、
前の環境と比べてみたりなどなど・・・・
まあ、そんな時期ですよね。
そこを早く乗り越えて、
この新しい環境を、「普通」に変えていかないと、ですね。
2012年05月02日
学習量と成績
まず、誤解を恐れずに言うと、
学習量と成績は比例します。
やってもできない・・・
それなら、「もっとやりましょう!」
あの子やらなくてもできる・・・
やってるんです。
やっぱり学習量は裏切らないんですよね。
ただ、個人差はあります。
ひとつの公式を活用できるようになるのに、
3時間かかる子もいれば、
10分でできる子もいます。
ただ、学習量は成績に比例することは確かです。
それは勉強に限ったことではないですよね。
スポーツの世界ならばもっと顕著です。
如実に結果に表われます。
遊びや趣味もそうです。
ひとつのものを極めようと思えば、
とにかくそれに打ち込む時間を増やすこと、
それが一番の近道です。

