2016年03月02日

岐阜県公立高校 最終倍率


本日午前をもって変更後の最終倍率が確定します。


今年度は、岐阜高校、各務原西高校、総合学園高校、
といったところが定員を40名減少させたため、
普通科を受験する生徒にとっては多少厳しい現状となっております。


志願者数を見てもそれが顕著で、
例年よりも厳しい倍率になっています。


とりわけ、岐阜高校、岐阜北高校、加納高校、岐山高校といった上位高校、
昨年以上に定員をオーバーした志願者数になっています。

そして、定員を減少(元に戻した)各務原西高校はもともと定員をオーバーしていましたが、
それに伴い、学科合計では定員割れすることが多かった各務原高校でも定員以上の志願者数に
なっています。
総合各園高校の定員減少に関しては、羽島北高校煽りを喰らう形となり、
例年通りの定員割れとはいかなくなっています。


今年度の受験生にとっては、
どうにかして普段通りの実力を発揮してほしいです。
体調には十二分に注意も払ってほしいです。


また、なんといっても現中学2年生。


もう1年後には受験本番です。


4月からは受験生。


心して望んでほしいものです。


とはいっても中学2年生。

だいぶたくましくなってきました。


受験に向けて〜といった雰囲気がだいぶ漂ってきましたね。


そして2年後に本番を迎える中学1年生。
うかうかしていられませんね。


もちろん、その下の学年の子たちもですけど。。。。



また、中学3年生にとっては、
受験はひとつの大きなハードルですが、
それ以上に大きなハードルが、
高校生、大学生、社会人と、
年を重ねれば重ねるほど待っています。


この受験という経験が、
今後の人生の大きな糧となってくれることを期待しています。





posted by wing at 09:36| Comment(0) | ウイングとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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